特別養護老人ホーム富竹の里の食堂入口にAED(自動体外式除細動器)を1台設置しました。
AED(自動体外式除細動器)とは?
AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになりました。AEDは、操作方法を音声ガイドしてくれるため、簡単に使用することができます。
また、心臓の動き(心電図)を自動解析し、電気ショックが必要な方にのみ電気ショックを流す仕組みになっているので、安心です。
設置場所と設置AEDについて
【設置場所】
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【設置AED】
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- 寸法(mm)幅250×高さ100×奥行315
- 質量(kg)約2.5(バッテリ・電極含む)
- 医療機器承認番号22100BZX00362000


